画像ウォーターマーク

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この画像ウォーターマークツールについて

写真家、イラストレーター、店舗の運営者が画像に透かしを入れる理由は、芸術家が常に作品へ署名してきた理由と同じです。出所から切り離された絵が、それでもどこから来たのかを語り続けるようにするためです。画像がインターネットに載った以上、スクリーンショットを撮られ、再投稿され、収集されます。そのとき一緒に移動する唯一の帰属表示が、目に見える印です。

印は画像の上に直接描かれ、中央を横切って30度傾き、短辺の1/10という比例した大きさを持つため、サムネイルでもフル解像度のファイルでも一貫して読めます。固定のフォントセットではなくブラウザのテキストエンジンでレンダリングされるため、どの文字体系でも使えます。日本語、韓国語、中国語、キリル、アラビア文字がすべて正しく表示されます。

透かしはブラウザ内で合成されます。未公開の作品が、先にどこかのサービスへアップロードされる必要がありません。そうでなければ印を入れる意味がかなり損なわれます。

画像に透かしを入れる手順

  1. 画像を追加します。 複数枚を入れれば同じ印が各画像のサイズに合わせて調整され適用されます。
  2. 文字を入力します。 名前、スタジオ名、ドメイン、著作権表示など、どの文字体系でも60文字まで入力できます。
  3. 不透明度を選びます。 10%・20%・40%から選べます。控えめさと抑止力のあいだの均衡は下で説明します。
  4. 適用してダウンロードします。 1枚ならそのまま、複数枚なら-editedの付いたZIPで受け取れます。

不透明度の選び方

不透明度読まれ方適した場面
10%薄い署名画像がきれいに見えるべきポートフォリオ
20%はっきり存在するが邪魔にならないSNSやクライアント確認用の一般的な選択
40%無視できない最終版として使われては困る校正版・見本

ここには実際の緊張があります。薄い印は画像を魅力的に保ちますが消しやすく、濃い印は消しにくい代わりに画像を見づらくします。クライアントの校正版ではその見づらさこそが目的なので40%が適切です。ポートフォリオなら10〜20%が誠実な均衡点です。

透かしが実際に達成すること

冷静に見る必要があります。画像編集ソフトを扱える人は斜めのテキスト透かしを取り除けますし、そこそここなす自動化ツールも存在します。透かしが確実に果たすのは、不用意な再利用を止めることです。検索で最初に出た画像をつかむブログ記事、競合の商品写真をそのまま載せるマーケットプレイスの出品などです。そして作品が広まるとき、名前も一緒に広まるということでもあります。

画像が本当に再利用されては困るなら、唯一確実な保護はフル解像度で公開しないことです。プレビューに透かしを入れ、原本は手元に置いてください。

よくある質問

日本語を使えますか。

はい。文字がブラウザのフォントスタックでレンダリングされるため、日本語、韓国語、中国語、キリル、ギリシャ、アラビア文字がすべて正しく表示されます。

位置や角度を変えられますか。

現在はできません。印は中央揃えで30度傾いていますが、これは切り抜きで取り除くのが最も難しい配置であり、どの縦横比でも機能します。

透かしの大きさはどのくらいですか。

画像に比例します。文字の高さが短辺の1/10で、最小24ピクセルです。サイズがまちまちなバッチでも比率的に一貫して保たれます。

他人が透かしを消せますか。

手間をかければ可能です。目に見える透かしは不用意な再利用を防ぎ帰属を運ぶ手段であり、セキュリティ対策ではありません。再利用されては困る画像は低解像度の透かし入り版だけを公開してください。

複数の画像に一度に入れられますか。

はい。同じ文字と不透明度がバッチのすべての画像に、それぞれの寸法に合わせて適用されます。

画像はアップロードされますか。

いいえ。文字はブラウザのキャンバスに描かれ、印の入ったファイルがそのままダウンロードへ書き出されます。

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